みなさん、こんにちは!
今回はタイトルのとおりアユタヤ世界遺産祭り2024に行ってきたのでその様子をお伝えします。
アユタヤ世界遺産祭りとは

アユタヤ世界遺産祭り(英語名:Ayutthaya World Heritage Fair)とは、1991年にアユタヤにある遺跡群がユネスコによって世界文化遺産に登録されたのがはじまりだそうで、今年で33周年になりました✨(私と同い年!笑)
※タイ国政府観光庁のサイトより引用https://www.thailandtravel.or.jp/ayutthaya-world-heritagesite-celebration/
特に遺跡をバックに大きな舞台で繰り広げられるダイナミックなライトサウンドショーが目玉で、アユタヤの歴史をたくさんの演者、象や馬が伝えてくれる姿は圧巻ですよ!
ショー以外にも、会場の近くには屋台通りが並び、象や馬がお出迎えしてくれます。
また、私は見かけなかったのですが、会場となる公園内では、アユタヤの昔に使われていたとされる貨幣をモチーフにしたものを現金と交換して、昔の貨幣で食事などが買えるそうです。
ショーを見なくても大人から子供まで楽しめるのも魅力です。
2024年は12/13~12/22(13日は関係者のみ)の開催です。
会場
ライトサウンドショーの会場はワットプラマハタート周辺。
あの、木の根に覆われた仏頭で有名な寺院をバックにプンプララーム公園内の特設会場で行われます。

私はチャーター車で向かいましたが、画像の車送迎場所と記載したあたりで送迎してもらえました。
入口から入るとすぐに屋台が通路の両サイドにずらーっと並んでいるので、食事には困りません。

ぶらぶら食べ歩きするのも楽しいですが、人混みがすごいので、小さいお子さん連れの場合は、座れるお店でゆったり食べましょう。

ショーが行われる公園内にも移動式のトイレがあるようなのですが、すごい人なので早めに済ませておくとよいでしょう。

私たちはショーの前後にワットプラマハタートの入口付近にある有料トイレ(利用料5B)で済ませましたが、清潔だし、個数も多いのでおすすめです。
屋台通りを進むとショーに出演する象や馬がお出迎え。




ここでは象に乗ることはできないけど、餌をあげたり、写真撮影を楽しめます。
馬に乗ってる小さい子もいましたよ。
チップは象の鼻に渡してあげましょう
座席・チケット予約
チケットの予約はツアーを介して手配してもらうか、自分でサイトから予約するかの二種類です。
ツアーはパンダバスで予約可能で、午後出発で、いくつか遺跡を観光したのちにショーを観覧する流れになっています。
私たちは別途車をチャーターして午前から観光に行きたかったため、チケットのみ自分で予約しました。
予約はチケットメジャーから。


座席は5ブロックに分かれていて、Cの中央席は音声通訳サービス機能がついていて500B
それ以外は音声通訳サービス機能なしで200Bです。
| ブロック | 価格 | 音声通訳サービス機能 |
| C | 500B | あり |
| A,B,D,E | 200B | なし |
音声通訳サービスは日本語対応していますが、頻繁に途切れたり、タイ人が話す日本語でよく理解できなかったので、このサービスはなくてもよかった(笑)
前列4列は同じ高さで、スタジアムのようにその後ろから一列ごとに高くなっていくので見やすくなります。
前の方が人気で売れていきますが、逆に後ろの方が見やすいと思います。



私はCT12あたり。Cブロックの後ろの方ですが、前の人の頭が邪魔になることもなくて快適に観覧できました。
予約は2日前でも普通に空いていましたよ。
また、私は見つけられなかったけど、会場付近で当日券販売もしているようです。
後ろの方はひたすら階段を上ることになるので高齢の方がいる場合は避けた方がベター。
また、一緒に行った知人が高所恐怖症で、足場が割と簡易的な作りになっているのを見てそわそわしていました。


なので、階段を上りづらい人、心配性な人は前の方の席を予約するといいでしょう。
他に注意点として、入場の際に手で持ったペットボトルは回収されてしまいました。
袋に入っているのはOKなようでしたが、ルールはよく理解できず。
バッグの中の所持品の検査はなかったので、回収されると困る方はバッグにペットボトルを入れておきましょう。
ショーの様子


花火、音響、照明、演者、象、馬が迫力満点なアユタヤの歴史劇を演出してくれます。
舞台が広大で、草原と川と橋を大きく使いとてもダイナミック。
アユタヤの歴史を知らなくても、タイ語が分からなくても十分楽しめるプログラムになっています。
演者が川に飛び込んだり、ジェットブレードで高く飛んだりと、川の使い方もスケールが違います!


色んな色でライトアップされる寺院も素敵です。


象が戦うところもあってすごい迫力・・・!





最後のフィナーレでは演者が全員集まって、大迫力の花火に思わず写真を撮るのと見るのとで大忙し😅




ショー後は演者たちと撮影ができます。


人気なのはやはり象ですが、民族衣装を着た演者さんとも撮れるので、いい記念になること間違いなし!
最後に
一年に短期間しか開催されない、このアユタヤ世界遺産祭りとセットで他の遺跡も効率よく見て回りたいなら、KKdayで車をチャーターしましょう。
私はKKdayで車をチャーターしてアユタヤを午前から夜まで目いっぱい楽しみました。
事前に行きたいところをリクエストしたらドライバーさんが連れてってくれるので、バンコク⇔アユタヤ間の移動はもちろん、スポット間の移動も楽々♪
遺跡って日陰がなくて暑いので体力消耗しますが、車の中は冷房で快適ですし、一緒に回った真冬の日本から来た知人も便利だったと言ってくれました。
車酔いしやすい10歳の子供もいましたが、安全運転で問題なし!
美味しい川エビを食べられるリバービューのおすすめのお店にも連れてってくれました。


今回、初めてのアユタヤで、世界遺産祭りも見られていい思い出になりました。
みなさんもぜひ、機会があれば見に行ってみてくださいね!


