みなさん、こんにちは!
バンコク駐妻生活4か月を過ぎた私が感じた、9~10月頃を過ごしてみてタイがどんなところかお伝えする記事です。
個人的な感想が多くなっていますので、日記的であまり参考にならないかもしれないですが、バンコク駐在を控えている方などにはリアルなバンコク生活のイメージを持ってもらいやすいかもしれません。
よければこちらも読んでみてね!

ちょっとの外出で意外と体力を奪われる
1年中暑いタイだけど、雨季のこの時期は暑気の暑さに比べると比較的過ごしやすいと言われています。
が、やはり暑いし、道ガタガタだし、ちょっと近くのスーパーまでお買い物しにいくだけで体が疲れます。
スコールに降られることもしばしば。
水たまりが道路にあると、車が通った時に水撥ねするので、それも気を付けて歩かなきゃいけない。
歩行者よりも車優先の文化なので(理由は車の方が強いから、らしい(笑))、歩行者側が青でも用心しないといけないし、信号ないところでは車が途切れるタイミングを見計らって渡らないとなので、それも疲れる要因のひとつ。
不思議なのが、ボサボサの髪にダサい服で行くと止まってくれないけど、きれいめな身なりで行くと止まってくれやすい気がする(笑)
デリバリー文化が発達しまくっている
暑いし、雨が降るし、乾季は空気汚染もひどいしで、買い物に行けないことも。
そんな時はスーパーやハイパーマーケットからデリバリーすることが可能です。
購入できるものは生鮮食品から日用品まで様々です。
Grabに登録しておけば、Tops、BigC、Lotus’s、Maxvaluなどからお店を選んで好きな商品を選んで配達できます!
タクシーも呼べるし、フードのデリバリーもできるので超便利!
また、家具家電から小物まで安くて品揃えが豊富なLazadaもおすすめ!
配達料も、日本に比べるとすごく安いので、積極的に使っています。
湿気やばい
湿気、とにかくやばい(笑)
語彙力が不足していてすみません(笑)
クローゼットに吊り下げ式の除湿剤をかけていて、3~6週間使えるとのことなのですが、1週間ももたずにこの水分量。。。

部屋の中でキッチンとリビングの湿気が特にひどくて、別の部屋から入るともわっとするんです。。。
でも、そんなものかなと思って、アロマミストを毎日つけてたら、横に置いていた木製のものが気づいたらカビまみれに。。。!
イケアで買ったばかりなのに、捨てなければならないのはショックで。
そんなことがあった翌週、ふとリビングの壁を見ると…
うっすら水玉模様がついている…!?
そう、カビのようでした。
慌てて拭きましたが、これは早急に対応しなければと思い、Lazadaで除湿器を注文しました。
思い返すと、家にいる時間が多い私は体調不良がよく起こるのに対して、いつも出社してほぼ家にいない旦那は元気で。
もしかしたら湿度が高すぎなのが原因かも!?と思いました。
拙いタイ語でも頑張って言えば理解しようとしてくれる
来タイ4か月で少しずつタイ語も覚えてきて、レストランのオーダーなんかはタイ語でできるようになりました。
それで、こないだ注文したものがきていなかったので、これまで習ってきた単語を組み合わせれば伝えられるのでは!?と思って、単語を一つずつ思い出しながら頑張って伝えたら、理解してくれて、すぐ持ってきてくれました。
バスで行先を告げるとき、何度か言ってもなぜかsoi 23が伝わらなくて、諦めずに聞き続けてくれてた運賃回収のおばさま。
結果的に、隣に座ってたお姉さんが代わりに伝えてくれたら一発でした。
一度、ターミナル21のフードコートで習った単語を使って注文してたら、お店側には伝わってましたが、たぶん変なタイ語だった?みたいで、隣に並んでたカップルの男性が笑いながら真似してて(笑)
彼女さんが怒ってくれたので私は笑顔で無言で見ておきました(笑)
そうゆう人もいますよねってことでマイペンライです♪
まとめ
タイに来て最初の2か月はタイに慣れるのに必死でしたが、3か月目以降になると生活が少しずつ落ち着いてきて気持ちに余裕がでてきました。
最初のころはデリバリーせずに重いものも持って帰ってきてたりしましたが、日本とは違う環境でそれだけでストレスは何かしら溜まってるだろうから、頑張らなくていいところは気を抜いて、手を抜いて、ゆるーく生きていこうと思った4か月です!

