LOVE PRIDE PARADE 2024 in BANGKOK

皆さんこんにちは、こぱんです!

今日は、バンコクで開催されたLOVE PRIDE PARADEに参加してきました。

このブログでは、パレードの様子や現地の雰囲気をお伝えし、来年以降訪れる予定の日本人観光客の皆さんに少しでも参考になる情報を提供できればと思います♪

目次

バンコクのLOVE PRIDE PARADEとは

毎年6月は、世界各地でLGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング/クィアなどのあらゆる性的マイノリティ)の人々の権利や文化、コミュニティへの支持を示す月間となっており、LOVE PRIDE PARADEは、LGBTQ+コミュニティの権利と認識を広めるためのイベントで、アジアで最も長い距離となるプライドパレードととなり、大々的に開催されます。

特に今年は、つい先日の2024年6月18日には、タイ国内でこれまで審議されてきた同性婚を認める法制化が下院に続き上院でも可決され、国王の承認をもって年内にも施行される予定とのことで、多くの参加者で盛り上がっていました。

パレード区間

現地時間15:30-18:30の3時間のうちに、ラーマ1世通りからスクンビット通りを進み、ベンチャシリ公園で閉演セレモニーという流れで、ナショナルスタジアム駅・スパチャラサイ国立競技場からプロンポン駅・ベンチャシリ公園までの約6km間を数多くのパレードカーが通ります。

現地の様子と雰囲気

ベンチャシリ公園15:30過ぎ

私はプロンポン駅付近のソイ35あたりで観覧していました。

左側通行のバンコクでは西から東を進むパレードは、北側の道路での観覧がおすすめです。

パレードは特に交通規制もなく、公共バスやフードデリバリーのバイクなどがひっきりなしに走る中で行われていました!(笑)

パレードカーは全てきらびやかな装飾が施されていて、そこにダンサーなどの演者が乗って歩道やスカイウォークの観客に手を振ってくれます。

JALのパレードカーも!

パレードが進むにつれて、あちこちで応援する人々の姿が見られました。沿道には家族連れや観光客も多く、皆が笑顔で手やフラッグを振り、パレード参加者たちを応援していました。

特に印象に残ったのは、パレードの最後に同性婚をしたカップルたちがでてきたとき。

今までで一番の歓声が鳴り響いていて、彼ら/彼女らを応援する方が大勢いたのに、とても心が温まりました。

歩道や到着地点では無料でドリンクが配布

雨季に差し掛かり、日中は暑気まではいかないまでもそれなりに暑いバンコク。

水分補給をしっかりできるようコンビニなどで買おうと思っていましたが、全く不要でした。

なぜなら、歩道や到着地点で無料でドリンクが配布しているからです!

ミネラルウォーターはもちろんのこと、コーラやビタミン系ジュース、タイミルクティーやタイ発祥のレッドブルまで無料で配布されていたのには驚きです。

パレード実施日は水分は現地で調達できるので持参は不要です♪

また、同じく到着地点では顔に無料でレインボーのペイントをしてくれました。

アソーク駅付近でLOVE PRIDE PARADEのフラッグとタイ国旗のフラッグももらえました。プロンポン駅付近で配布しているのを私は見かけなかったので、BTSの一日券を持っている人はパレード区間の別の駅に行ってみるといいかもしれません。

日本人観光客へのアドバイス

来年、バンコクのラブプライドパレードに参加する予定の日本人観光客の皆さんに向けて、いくつかのアドバイスです!

  1. 早めに到着する:パレードのスタート/フィニッシュ地点や沿道は非常に混雑します。良い場所で鑑賞するためには、早めに到着することをおすすめします。
  2. 身軽な服装で参加:バンコクは非常に暑く湿度も高いです。軽装で参加しましょう。
  3. スリに注意:人が大勢集まる場所ではスリなどの盗難にあいやすいです。バッグは体の前で持ち、ポケットに財布を入れたりしないようにしましょう。
  4. 水分は現地で調達可:水分は現地で無料配布しているので購入不要。手ぶらで行って問題ないです。

終わりに

私はLOVE PRIDE PARADEの鑑賞が初めてでしたが、想像以上に盛り上がり楽しかったです!

バンコクを訪れるタイミングでLOVE PRIDE PARADEがあれば、観光にもおすすめなので、ぜひ見に行ってみてください♪

Kopan
Notionテンプレートクリエイター | Webデザイナー | バンコク駐在
駐在が決まり、一転してWebデザイナーとしてキャリアチェンジすべく学習中。
「じゃない方」の駐妻として、等身大でタイ生活や観光情報を綴る。
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