みなさん、こんにちは♪
バンコク駐妻のこぱんです。
先日バンコク市内を散策していたら、Butterbear(バターベア)という可愛いキャラクターのことを知りました。
バンコクでは大!大!大人気で、グッズも軒並み完売中のマスコットキャラクターなんですよ。
Butterbear(バターベア)とはいったい何者なのか、日本ではまだ知名度が高くないのでご紹介したいと思います!
2026年2月現在、Butterbear(バターベア)はタイを歩けば1日1回は必ず目にするであろう、そのくらいの存在感となっています!
Butterbear(バターベア)とは?

Butterbear(バターベア)とは、タイのバンコクで人気のスイーツショップの店名で、そのマスコットキャラクター自体をButterbear(バターベア)と呼んでいます。
スイーツショップのプロモーションの一環として生み出したマスコットキャラクターが、初めはマーケティング目的で使われていましたが、その可愛らしさから次第に若者を中心に多くのタイっ子に愛されるようになりました。
Butterbear(バターベア)のマスコットキャラクターはタイっ子からはButterbearやNong Noey(ノンノイ)と呼ばれています。
Butterbear(バターベア)は、特にInstagramやYoutubeなどのSNSを通じて認知度が高まり、フォロワー数も急速に増加しています。
Butterbear(バターベア)の人気の理由
Butterbear(バターベア)に公式HPは存在しておらず、公式SNSの情報や、タイ語・中国語で書かれた他の記事を参考にしながら3つの人気の理由を集めてみました!
Butterbear(バターベア)の人気の理由その1:デザインの可愛さ



Butterbear(バターベア)の人気の理由は、何といってもスイーツパッケージの可愛さにあります!
明るい色調を基調とし、可愛らしいデザインを特徴としていて、背景には、ほんのりとしたパステルカラーが使われ、パッケージの表面には、Butterbear(バターベア)の愛らしいイラストが描かれています。
スイーツを食べた後に幸せになるようにと願いが込められているそうですよ。
ちょっとレトロテイストでもあり、計算されつくした可愛さは個人的にWebデザインを学習する身としても大変参考になります(笑)

スイーツの空き箱は可愛すぎて絶対捨てられないですね!
私も時々お店に行ってはついついパケ買いしてしまうのです。。💓
Butterbear(バターベア)の人気の理由その2:SNSで積極的に広報活動をしている
Butterbear(バターベア)の人気の理由は、SNSで積極的に広報活動をしていることにあります。
Butterbear(バターベア)のキャラクターが着ぐるみ姿でタイのPOPやK-POPなどの人気曲に合わせてキレキレにダンスしている様子は、見る人の目を引き付けます。
Butterbear(バターベア)は、2024年6月25日現在で、
公式Instagramではフォロワー15.4万人います。

公式Youtubeではチャンネル登録者数 1.32万人います。

追記:2025年8月現在
Instagramフォロワーは54.9万人
Youtubeチャンネル登録者数は20.6万人
フォロワー数からその人気ぶりが伺えますね。
Official MVもあって、クオリティが高すぎます!
何度も言ってしまいますが、可愛い。。💓


上記の画像は実際にエムスフィアで見た驚きの光景!たくさんのタイっ子がButterbear(バターベア)目当てにスイーツショップ前に駆けつけています。
これがいちスイーツショップのマスコットキャラクターなのですから、あまり日本では見られないポジションのキャラクターですよね。
ゆるキャラのくまモンなどは、人気でグッズもたくさん売られていますが、県のマスコットキャラクターという立ち位置なので、スイーツショップのプロモーションという立場とは全く異なります。
また、タイだけにとどまらず、中国でもその可愛さがブームになっているようで、中国に店舗がないにも関わらず、中国のSNSでバズっているそうです。
中国の旧正月である春節の時期には、チャイナ風の衣装に身を包んだButterbear(バターベア)をSNSにアップしています!
中華風Butterbear(バターベア)、か、可愛い。。💓
Butterbear(バターベア)の人気の理由その3:スイーツのクオリティが高い

もちろん、こんな可愛いキャラクターを生み出したButterbear(バターベア)のスイーツショップが、スイーツに力を入れていないなんてことはないです!
ふわふわのバターバンズは北海道産フレッシュミルククリームを使用しているそうですよ!
ドーナツはクリームたっぷりで、カロリーが気になるけどそれよりも美味しそうな見た目が購買意欲を掻き立てますね!
実際に食べてみると、意外にもあっさりでミルクの香りがとても良く、ぺろっといただけます。
Butterbear(バターベア)のお菓子やグッズはどこで買える?
Butterbear(バターベア)のスイーツショップは2024年6月25日現在で、バンコク市内に2店舗存在します。
BTSとMRTのそれぞれに最寄りがあるので、使う路線でアクセスしやすい方に行けます!
店舗①:Butterbear Cafe Emsphere
最寄り駅:BTSプロンポン駅
※大型ショッピングモールのエムスフィアの1Fにあります
こちらは小さいですが、イートインスペースがあり、その場で食べられます!
店舗②:Butterbear – Samyan Mitrtown
最寄り駅:MRTサーミヤーン駅
※ショッピングモールのサムヤーン ミットタウンにあります
こちらはテイクアウトのみとなっています
実際にプロンポン駅のエムスフィア店に行ってみた
買い物時の様子
実際にプロンポン駅のエムスフィア店に行ってみたので、様子をお伝えします!(2024年7月頃の様子)
平日の木曜日、お昼時を狙って12時にお店へお邪魔しました。

写真が並び始めたときの行列の様子ですが、ざっと50人以上は並んでいるかなという感じでした。
まずはこの行列に並んで、レジで欲しいものを伝えてお会計するというシステムです。
私が行列に並び始めた時点からお会計が終了するまで実に。。。。1時間半!!

なぜこんなに待つのか私なりに検証しました。
行列の理由:その1
行列がなかなか進まない原因のひとつとして、スタンバイの他にフードデリバリーの注文にも対応しているからだとと考えられます。
お顔にモザイクをかけているので分かりにくいですが、Grab(Uber Eatsのようなフードデリバリーサービス)対応店舗のため、Grabの方が常に10人以上はスタンバイしています。
行列の理由:その2
レジの人数が3人と行列に対して少ないのが原因かもしれません。
オペレーションが回っていないことを覚悟でいきましょう(笑)
また、タイのみならず、中国でも大変人気で、実際に私の前後に並んでいたお客さんも中国系の方でした。
中国語メニューも置いてあるのですが、レジは英語かタイ語対応になるので、言葉を伝えるのに時間がかかっているのかもしれません。

また、詳しくは分からないのと、写真を撮り忘れたのですが、中国人は事前購入システムが存在するようで、中国人専用の事前購入品ピックアップカウンターもありました。
ちなみに私は英語があまりできないのですが、中国語が話せるので、レジで英語のやりとりに少々てこずっていたら、隣のレジに並んでいた中国人が中国語で通訳してくれて助かりました(笑)
まだまだ日本人の知名度が低いので今後日本語メニューも対応してくれることを期待します。
行列の理由:その3
店頭に置いてあるメニューと、実際に購入可能な商品に違いがあるのもレジ対応に時間がかかっている原因かもしれません。

画像の店頭メニューでは7番のBUTTERFLY CHOCOLATE DIPは売り切れだと目隠ししてありますが、お目当ての一番人気のフードメニューである「バターバンズ」もすでに売り切れていました。。


他のグッズやお菓子も売り切れのものがいくつかありました。
逆に、店頭で紹介されていない商品もあったりするのでレジで確認するようにしましょう。
2024年7月から9月頃にかけて、紹介したように大行列なことが多かったのですが、10月現在、徐々に行列は緩和されて、10月中旬の平日開店1時間後くらいに訪れた際は全く行列はありませんでした。2025年にも何回も行ってますが、平日土日どの時間帯に行っても行列に並ぶということはなくなりました。

お店の外観・商品など














実際に食べたもの




最初に訪れたときはお目当てのバターバンズは売り切れていたので、ドーナツを購入しました。
1時間半も並んでいたので座って食べれるイートインスペースで。
生地はもちもちで、中はクリームぎっしり。実に美味しかったです。
後日、バターバンズ目当てで開店と同時に行って見事ゲットしました♪
フレッシュクリームがかなり美味で、予想していたよりもずっとヘルシー(と思いたいだけ)なスイーツでした。
パンだけなら朝食とかにもよさそう!!
全体的にタイの相場に比べて高めの強気設定なのですが、このクオリティなら納得の味でした!
コラボ商品
人気過ぎて、続々とコラボ商品が出ています。
ありすぎて紹介しきれないので、一部だけご紹介。
× Gourmet Market

マンゴーゼリーやドリアンチップス?などの様々なお菓子が出ています。
グルメマーケットは観光客もアクセスしやすいエムクオーティエやターミナル21にも入っています。
エムスフィアのバターベア本店よりも、比較的リーズナブルなお菓子を購入することができます。
× ZARA

ここ最近のコラボ商品の中でも衝撃クラスの可愛さ!(2025年8月)
小さい子向けの服が多めですが、トートバッグなら大人でもぜんっぜん使える💓
期間限定のようですので、今タイにいる方、お早めに!!
公式URLはこちら
2026年2月現在、このコラボ商品は見つかりません
× KING POWER





スワンナプーム空港の免税店でもバターベアが購入できます。
エムスフィア本店で購入できるお菓子の箱ものならこちらにも品揃えがあります。
また、グッズ類は空港店の方が品揃えが豊富な印象。
3,000バーツ以上の購入で限定トートバッグがもらえますよ!
日本で購入できるのか
2025年時点ではタイのみに店舗がありますが、日本でButterbear(バターベア)を購入することができるのでしょうか?
スイーツは残念ながら購入できない状況です。
ですが、関連グッズは楽天市場で購入できます!
気になる方はぜひ、こちらからご購入を!
まとめ

Butterbear(バターベア)、いかがでしたでしょうか?
可愛すぎて全グッズを部屋に集めて埋もれたい。。💓
私の個人的な意見ですが、タイの若者や女性をターゲットにしたい日本企業にとって、Butterbear(バターベア)とコラボすることは、大きなチャンスになるかもしれません。
もしButterbear(バターベア)がJ-POPでダンスしている動画が出たら絶対日本でも人気出るだろうなあ。。
2024年7月から8月の期間限定で、タイ国政府観光庁(TAT)がButterbear(バターベア)を観光キャンペーンのマスコットマーケティングキャラクターに任命しました。中国観光客がメインターゲットで、世界中の訪問者に対する観光の魅力を高めることを目指しているそうですよ!
(2024/10/14追記)2024年11月9,10日には初のファンミーティングがバンコクにて開催されます✨
ステージに一番近い席だと、なんと5,900THB….
日本円にして約24,000円という強気の価格設定ですから、どれほどの人気かご理解いただけるかと思います。
Butterbear(バターベア)が気になった方は、バンコク旅行で訪れる際にマストバイアイテムなのを忘れないでくださいね!

