タイ・バンコクには様々なビュースポットがあります。
中でもワットアルンやチャオプラヤー川を眺められるスポット、高層のルーフトップバーなどの絶景を楽しみながら飲食ができる場所は、観光客にも在住者にも大人気のバンコクらしいアクティビティとなっています。
ただ、どうしても絶景+飲食となるとお値段が高くなって、気軽に行く感覚ではないところがネック…。
そんなとき、ついに見つけてしまいました…。
360度見渡す限り絶景でビュッフェを、カフェ代程度のお値段で楽しめちゃう恐ろしい場所。
それがバイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェです。

その名のとおり、ホテルなので宿泊者はもちろん利用可能なのですが、ビュッフェのみ利用も可能です。
朝食ビュッフェ会場の景色は開放感あふれる屋外デッキがとても魅力的✨

この記事ではバイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェについて詳細にレポしていきます💡
バイヨークスカイホテルへのアクセス
バイヨークスカイホテルのGoogleマップを載せときますね👇
| 駅名 | 徒歩 |
| BTSチットロム | 22分 |
| スワンナプーム線ラチャプラロップ | 4分 |
| バス停Indra Square Pratunam | 3分 |
BTSチットロム駅から徒歩22分、スワンナプーム線のラチャプラロップ駅から徒歩4分、バス停Indra Square Pratunamから徒歩3分という立地です。
市内の主要観光地や、日本人在住者が多くいるスクンビットエリアからはアクセスがやや悪いため、タクシーで行くのがおすすめです💡

時間帯やタイミングにもよりますが、アソーク駅から朝7時半頃にGrabを呼んで10分もせずに到着しました。
ホテルに着いたら、予約してる方もしてない方もまず18階を目指します。
1階の入り口にチケットブースがありますが、8時前に行ったときにはクローズ状態でした。


18階のチケットカウンターで予約してる方は、予約していることと、予約番号を伝えます。


予約してない方は、ビュッフェ利用希望の旨伝えてくださいね。


チケットに引き換えたら、77階でエレベーターを乗り換えて、81階を目指します。
乗り継ぎはありますが、エレベーターを降りるとすぐにスタッフの方が声をかけてくれるので迷わず行けます。
81階に着いたら受付でチケットを提示します。


特にビュッフェ利用に関する説明などはなく、自由に好きな場所に座ってビュッフェを楽しみます。



予約時には90分制とあったものの、時間を過ぎてもいれました
屋内と屋外選べて、屋内はこんなかんじ。




屋外に出るとこんなかんじ。




近くにさえぎる高い建物が無いので、ひたすら遠くまで見渡すことができます。




バイヨークスカイホテル朝食ビュッフェを利用するメリット
一番主張したいのが圧倒的なコスパの良さですね。
日本円で約1500円、タイバーツで350Bと、心配になるほど激安。



オプショナルツアーサイトだともっと安くなることも💡
そこらへんのカフェでドリンクとごはん食べたらこのくらいしちゃいますから。
展望台とルーフトップバーでのワンドリンク付きで450Bで、朝食利用の350Bの方が安いという価格バグを起こしています笑
タイ観光や駐在生活していると不足しがちになる野菜もたくさん摂れるところが◎
屋台などで見かけて気になっても衛生面とかコミュニケーションに不安があって手が出せないようなメニューも、ビュッフェならチャレンジしやすいのも魅力的✨
そして、81階からの360度見渡せる絶景で朝食を食べるという、非日常的な体験!
朝食後は83階や84階の展望台にも無料で入れますよ。
自由席なので、自分の好きな席で食事ができます。
天気が良い日は屋外席で解放感UP。
天気が悪い日は屋内席でエアコンの効いたところで快適に過ごせます。
バイヨークスカイホテル朝食ビュッフェを利用するデメリット
団体客が多くて、中国人とインド人が客の大半を占めている印象でした。



土曜日利用で日本人客は一人も見なかった…
大体の方がホテル宿泊者のようだったので、割とさくっとご飯食べて帰っていきます。
騒がしい場所が苦手な方でもそんなにストレスになることはないかなという印象ですが、周りががやがやしないゆっくりしたいという方にはあまりおすすめしません。
朝6時から営業しているので、朝一で行くのもありかもしれません。
料理やサービスのクオリティですが、高級ホテルのそれを求める方には向いていません。
料理の種類はたくさんあって飽きることはないですが、高級感はないです。
和食もありますが、日系ホテルと比べると、和食の数が少ないです。
和食しか食べれない人には物足りないかもしれません。
サービスは、スタッフの方はきびきびされていて、空いたお皿をこまめに片してくれたり、日本語で「おいしいですか?」と声掛けに来てくれたり、写真撮影にも色んな角度で撮ってくれたりする方はいましたが、日本の感覚でホスピタリティを求める方にはおすすめしません。
同様に、客層も様々なので、日本の感覚で相手にマナーを求めがちな方もおすすめしません。



インドの家族がお子さんの写真を屋外で撮る際に、小さいお子さんを柵のすぐ近くで椅子に土足で立たせて、危険だし、汚いなと思ったりはしました…。屋外に景色の写真を撮りに来る人が多くて、食べてるすぐ近くで撮影会が始まるのでちょっと落ち着かない感じもありましたね。
バイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェのラインナップ
タイ料理はもちろん、和洋中、インド料理も幅広く揃っています。
ドリンクもフルーツウォーターやタイティー、チャイティーなどもあり、どんな方にも口に合いそうな種類の豊富さはびっくりです😲
ライブキッチンでは、卵料理の他に、タイのクイッティアオやロティ、パスタなども目の前で作ってくれます。
どれもおいしかったのですが、特に気に入ったのが、トマトソースのパスタと、名前の分からないタイのスイーツと、クイッティアオと、インドカレーでした。






ビュッフェの料理を全部写真に収めてきたので、ぜひ参考にしてみてください😊










































































バイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェのおすすめの席
フロア全部、ぐるっと360度屋内席があり、東西南北それぞれのスカイデッキにも屋外席があり、初めて来るとどこにすわっていいか分からないです。
私の断トツおすすめは、スカイデッキの屋外席です💡
屋内と比べて圧倒的に景色が違います。
中でも西側のスカイデッキは他の方角と比べて直射日光が少なく、日陰になっているので暑すぎず快適✨


受付から右手すぐの屋外デッキなので分かりやすいです💡
ラストオーダーの時間までいましたが、全く暑くない✨
他の方角の屋外席も全部行きましたが、他3つは暑すぎて誰も人がいませんでした。



ちなみに、屋外席で風の強い日だったので、風でレタスが飛ばされました(笑)
バイヨークスカイホテルの展望台
朝食ビュッフェを利用すると、83階、84階の展望台に無料で行くことができます💡
朝食ビュッフェの会場が81階なので、正直景色はあまり変わりませんが、コイン式望遠鏡で遠くを見れたり、フォトブースがあったり、タイの昔の様子などが展示されていたり、それなりに見どころはあります!








バイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェの予約方法
バイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェは事前予約がおすすめです💡
オプショナルツアーサイトでいうと、KKdayやagodaで予約が可能でした。
バイヨークスカイホテルの朝食ビュッフェの予約ページを以下の画像からクリックしてご確認ください😊
KKdayでは旅行に便利なチャーター車の手配なども簡単にできるので重宝しています✨
他にもオプショナルツアーがたくさんあるので、ぜひ見てみてください。
さいごに
私と夫は朝はいつも軽くしか食べないのですが、この日は朝からビュッフェで大大大満足で、その後の市内観光もパワフルに動けました✨



朝からしっかり食べるのもいいですね!
在住者も観光客も、普段と違う非日常的な空間で、バンコク市内を見渡しながら朝食してみませんか?


