【ZIPAIR】タイ→東京の乗り心地について

タイ駐在の方も、日本からタイに旅行に行きたい方も、タイと日本間の往復をできるだけ安く、楽に乗れたらいいなと思いませんか?

今回の記事は安く楽に乗れる飛行機をご紹介します💡

目次

はじめに

日本↔︎タイのフライトは色んな選択肢がありますよね。

2025年4月時点での就航状況は以下の通りです。

日本からタイまでは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港(名古屋)、福岡空港、新千歳空港(北海道)、那覇空港の合計7空港からスワンナプーム国際空港またはドンムアン国際空港(バンコク)までの直行便を運航中です。所要時間は約6時間。

加えて、関西国際空港からチェンマイ国際空港までの直行便も運航中です。所要時間は約6時間。
※運航情報は、2025年4月1日現在の情報です

タイ国政府観光庁HPより

私は中距離フライトに慣れていないので、あまり安すぎる航空会社はちょっと嫌だけど、かといってフルサービスキャリアのような高いお金はちょっともったいないかな…

高すぎず、そこそこ快適な乗り心地の飛行機がいい。

そんな私にぴったりの航空会社がZIPAIRでした。

ZIPAIRとは

ZIPAIRとは、JALが設立したフルサービスキャリアとLCCの良い所を取った新しい航空会社です。

ZIPAIRは、これまでのフルサービスキャリアでも、ローコストキャリアでもない、新しい基準を作る、「NEW BASIC AIRLINE」を目指しています。「お客さまにとってちょうどいい納得感のあるサービス」、「お客さまが自分らしく楽しめる気持ちよさ」をご提供したいと考えております。

※ZIPAIR公式ホームページより

執筆時の2025年4月時点で、以下就航しています。

成田=ソウル/マニラ/バンコク/シンガポール/ホノルル/ロサンゼルス/サンフランシスコ/サンノゼ/バンクーバー/ヒューストン

ZIPAIRの特徴

フルフラットシートとスタンダード席が選べる

従来のLCCでは足元広めとそうでないタイプの席がある程度でしたが、なんとZIPAIRではスタンダードシートの他にフルフラットシートが利用できます

各シートはZIP Full-Flat座席では1種類、Standard座席では5種類の区分があります。事前座席指定はその区分によって料金が異なります。

スタンダードにも5種類の区分があり、自分の希望の席があれば有料で事前指定が可能です。

私はスタンダードシートにしたのですが、フルフラットはとても乗り心地良さそうでした💡

フルフラットシート
スタンダードシート

次乗る時はフルフラットが良いなあ!

無料Wi-Fiが全ての席で利用可能

ZIPAIRでは全ての席で無料Wi-Fi利用が可能です。

フルサービスでもWi-Fiは別料金だと思いますが、LCCでこれはすごい…!!

全ての席に専用テレビがついていませんが、Wi-Fiが利用できるなら問題ないですね🎵

Wi-Fiを利用するには、機内の席前にある説明書を参考に接続します。

飛行機が離陸し、シートベルト着用サインが解除されたら使用することができます。

Wi-Fiの速度ですが、SNSの閲覧程度であれば全く問題ないレベルです。

動画だと少し遅いかもしれません。(私は見てないのでレビューできず💦)

タイから日本へは深夜便なので、寝る人が多いから繋がったのですが、日本からタイに行く時は日中のため、Wi-Fi利用率が高くてほとんど繋がらないという知人のお話も聞きました。

やはり、集中して利用する人が多いと繋がりにくくなってしまうので、念のため、見たい動画やコミックなどはダウンロードしてオフラインでも利用できるようにしておくと良いですね!

コンセントで充電可能

今は大多数の飛行機で充電できると思いますが、ZIPAIRももちろんコンセント完備

シートポケットの上部に設置されていますので、短いコードでも大丈夫です。

充電もできてWi-Fiも使い放題なんて、ほんとに太っ腹すぎるサービス✨

リクライニング不可席に乗ったら?

私はリクライニングができない座席を選択しました。

正確には「リクライニング幅が小さい座席」で、57Aを利用しました!

「リクライニングができない座席」と、「リクライニング幅が小さい席」で座席指定料金が変わらないのでそれならということでリクライニング幅が小さい席に。

奥が私の利用する席
後ろはほぼ壁なのでリクライニングできない

結果的に0.5センチくらいはリクライニングできたけど…という感じです😂

でも、隣が空きスペースなので、少し斜めに脚を伸ばしたりできるのは◎

荷物を置くことは禁止されています

ただ、やはり7時間近く直立の座席に座るのはきつかった…

ほとんど寝れずに翌朝到着後も予定がんがん入れていたので正直リクライニングできる席にしとけばよかったかな?とちょっとだけ後悔。

まとめると、「がっつり寝て休みたいんだ」という人には、このリクライニング不可席はあまりおすすめできないけど、普通のリクライニングできる座席なら、ネットサーフィンもできるし、ゆっくり休めると思います💡

リクライニング不可席から1000~2000円+するだけでリクライニングできる席を選択できるので、利用予定のある方はぜひ参考にしてくださると嬉しいです😊✨

Kopan
Notionテンプレートクリエイター | Webデザイナー | バンコク駐在
駐在が決まり、一転してWebデザイナーとしてキャリアチェンジすべく学習中。
「じゃない方」の駐妻として、等身大でタイ生活や観光情報を綴る。
目次