みなさん、こんにちは♪バンコク駐妻こぱんです。
バンコクには多くの市場がありますが、日本人観光客に特におすすめなのがシーナカリンウィロート大学で毎週火曜と木曜に開催される市場、通称「火タラ・木タラ」です。
ここでは、地元の人々が集まり、新鮮な食材や美味しい屋台料理、お土産にも滞在中の着替えとしてもおすすめなタイパンツなどが並び、タイの熱気を身近に感じることができます。
この記事では、火タラ・木タラの基本的な情報をご紹介しますので、観光の行先に迷っている方がいたらぜひ参考にしてみてください♪
シーナカリンウィロート大学とは?

この火タラ・木タラが開催されているシーナカリンウィロート大学(Srinakharinwirot University)は、1949年に創立された歴史ある、バンコクの有名な国立大学で、最寄り駅はBTSアソーク駅やMRTペッチャブリー駅となっています。
都心のど真ん中にありながら、キャンパス内は広くて東京ドーム約3個分となっています!
火タラ・木タラが開催されているシーナカリンウィロート大学の場所
大学名は、栄光の都市を意味するシーナカリンウィロートという言葉から命名されたようです。
この大学で開催される火タラ・木タラは、大学の学生や教職員だけでなく、地域住民駐在員にも人気のスポットとなっています。
火タラ・木タラの概要

通称のとおり、毎週火曜と木曜にキャンパス内で開催されています。
7:00〜14:00ごろまで開催していて、午後には売り切れてしまうところも。
まだ暑くならない朝早くに行って屋台で朝ごはんを買って食べながらゆっくりショッピングも可能です!
屋台で買ったご飯は市場付近にたくさんベンチなどがあるのでそこで食べても◎
いたるところにベンチがあるので疲れてもすぐに体力回復ができるのが嬉しいポイント(笑)
バンコクは暑くて湿度も高く、想像以上に体力を消耗するので、市場でフレッシュジュースを買ったりして水分補給をしっかりしましょう。
また、このエリアは日本人駐在員が多く住んでいるエリアということもあって、日本人駐在妻がたくさん買い物に訪れるスポットなため、屋台のタイ人も簡単な日本語や英語なら理解してくれるので買い物のハードルが低いのも嬉しい!
多彩な屋台料理
市場には数多くの屋台が立ち並び、手軽につまめるおやつのようなものから、がっつりお弁当などの食事系から、タイミルクティーやフレッシュジュースなどのドリンク系、衣服や雑貨などがずらーっと並んでいて色々な楽しみ方ができます。








値段もリーズナブルなので、気になる屋台を見つけたら、迷わずに買ってしまいましょう💓
火タラ・木タラでの注文の仕方
基本的に買い物の際は片言の英語で問題なく通じますが、郷に入れば郷に従えということわざもあるとおり、現地の言葉で話すとタイ人も喜んでくれること間違いなし!
基本的なタイ語フレーズ
市場での買い物をより楽しむために、簡単なタイ語のフレーズを覚えておくと便利です。
- 「サワディーカー/クラップ」(Sawasdee ka/krub):こんにちは(女性は「カー」、男性は「クラップ」)
- 「アオ…」(Ao…):〜をください
- 「タオライ?」(Tao rai?):いくらですか?
- 「カップクンカー/クラップ」(Khob khun ka/krub):ありがとう
注文の手順
- 屋台を見つける:気になる料理や商品を見つけたら、屋台に近づきます。
- 指差しと簡単なタイ語で注文:商品を指差しながら「アオ…(商品名)」と言うと、屋台の人も理解しやすいです。価格を確認したい場合は「タオライ?」と尋ねましょう。
- 支払い:現金のみのところが多いため、小銭や小額紙幣を用意しておくと便利です。(QRコード決済可のところもあります)
- 受け取りと感謝の言葉:商品を受け取ったら「カップクンカー/クラップ」と感謝の言葉を伝えましょう。
火タラ・木タラへの行き方・アクセス
火タラ・木タラの場所
電車でのアクセス
- BTS(高架鉄道):最寄り駅はアソーク(Asok)駅です。アソーク駅からはタクシーやバイクタクシーで約10分です。
- MRT(地下鉄):最寄り駅はペッチャブリー(Phetchaburi)駅です。駅からタクシーやバイクタクシーで約5分です。
タクシーやバイクタクシー
- タクシー:バンコク市内のタクシーは比較的安価で便利です。目的地を運転手に伝える際には、「シーナカリンウィロート・ユニバーシティ(Srinakharinwirot University)」と言えばわかります。
- バイクタクシー:短距離の移動にはバイクタクシーも便利です。BTSアソーク駅やMRTペッチャブリー駅の近くに乗り場がありますが、危険なことも多いので利用の際は細心の注意を払いましょう。
まとめ
シーナカリンウィロート大学で毎週火曜と木曜に開催される市場は、現地タイ人から駐妻などの日本人も楽しめるスポットとなっています。
一般的な観光エリアとは少し離れていて、まだ観光客がたくさんいる印象はないので穴場スポットかもしれません。
タイに一度も行ったことがない方でも、簡単なタイ語のフレーズを覚えれば、地元の人々とのふれあいを楽しみながら買い物をすることができます。
バンコクを訪れた際には、ぜひシーナカリンウィロート大学の市場を訪れてみてください♪

