【Muvmi】運河ボートをアプリで呼ぼう

Muvmiはアプリでトゥクトゥクを呼べて、行先や料金のコミュニケーションを取ることなく利用できるということで、駐在者にも親しまれているサービスです。

それが、2025年末頃からスタートした新しいサービスがすごいんです。

なんと、アプリでボートを予約し、指定した行先まで行ってくれるというもの。

まさに運河版のトゥクトゥクです。

この記事では、運河ボートをMuvmiというアプリで利用する方法と、実際に利用してみた感想を停留所周辺のプチ観光情報も併せて紹介します。

目次

Muvmi運河ボートの運行ルート

運河ボートの運行ルート
  • フアランポーン⇔プラスメン要塞ルート(オレンジ)
  • フアランポーン⇔テワラート市場ルート(黄色)

2つのルート上にいくつか停留所があり、停留所間はどこでも乗り降りOKです。

フアランポーンから分岐点までは青色で示したように、同じ運河を進みます。

テワラート市場(黄色)方面からプラスメン要塞(オレンジ)方面に行きたい場合(もしくはその反対)、おそらく一度分岐点まで戻らなければならないので時間ロスします。

そのため、テワラート市場(黄色)方面からプラスメン要塞(オレンジ)方面(もしくはその反対)の移動なら、トゥクトゥクで移動してしまいましょう。

Muvmi運河ボートの利用方法

トゥクトゥクと同じです。

まずMuvmiアプリを起動します。

  1. エリア「Khlong Phadung Banglumpoo (Boat Area)」を選択

2. ピックアップしてほしい場所を選択

3. 降りたい場所を選択

4. 通常車を選択

5. 人数を選択(無料期間中のため、料金が0円と表示されています)

6. 「車を見つけました」と表示されれば予約完了(来るのは船なのでご安心ください)

7. ボートが来たら船体前方の向かって右下に番号が書いてあるので、予約したボート番号と間違いないか確認します。

8. ボートに乗ったらQRコードを読み取ります。

QRコードは私が乗った時は真ん中の席にしか置いてなかったので運転手さんがバーコードを持ってきてくれました。

今後は全席にQRコードが貼られると便利ですね。

あとは降りるだけです💡

Muvmi運河ボートに実際に乗船してみた感想

私は土曜日に以下のルートで利用しました。

  1. フアランポーン→プラスメン要塞
  2. プラスメン要塞→テワラート市場(トゥクトゥク)
  3. テワラート市場→フアランポーン

全ルートを網羅!

フアランポーンから停留所までの行き方

MRTフアランポーン駅2番出口から徒歩約2分。

出口を出て左手に歩いていきます。

横断歩道を渡ります。

橋の奥に停留所があります(橋は渡らない)。

乗り心地は?

ボートは6名乗りのようです。

足元はそれなりに広く、救命胴衣もあります。

センセープ運河では結構爆速で走らせているから、同じ感じかな?と思ったらとっても優雅。

静かだし、安全運転。

あとはセンセープ運河より川が臭くないのも良いです。

途中、運河沿いのカラフルな家々を見上げたり、ミズオオトカゲの捕食シーンを見たり、車移動では見られない光景を見れて新鮮でした。

船で移動するっていうだけでなんだかワクワクしてしまいますね。

プラスメン要塞周辺の散策スポット

川沿いカフェが雰囲気もよく、お料理も美味しくて行ってよかったです。

Kopan
Notionテンプレートクリエイター | Webデザイナー | バンコク駐在
駐在が決まり、一転してWebデザイナーとしてキャリアチェンジすべく学習中。
「じゃない方」の駐妻として、等身大でタイ生活や観光情報を綴る。
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